クライストチャーチ 日本人プレイグループ ひよこ丼

ひよこ丼 活動目的

 ◆子 供: 保護者と遊びながら、日本語と日本文化に触れます。

 

 ◆保護者: 同年代の子供を持つ保護者たちと交流し、NZ社会での子育ての情報を

        交換します。

 

 ◆妊 婦: 友達の輪を広げて楽しいひと時を過ごすとともに、日本語で悩みを相談

               したり、出産への不安や疑問を解決したり、赤ちゃんや子供と接したり

       することが出来ます。

 

 ◆対象者: ひよこ丼は、日本語を話す保護者と子供の会(Japanese parents group, Japanese play group)です。運営はすべて日本語で進められ、日本の文化や行事を遊びに取り入れています。したがって、対象は日本文化と日本語に精通している保護者(及び妊婦)とその小学校入学前の子供です。 

しかし、日本語が理解できない方でも、友人などを通して連絡事項などが確認できることを条件に、入会は可能です。 

 

 現在ひよこ丼は毎週木曜日(スクールホリデーは除く)10時~12時におこなわれています。又、ひよこ丼はMinistry of Educationから補助金をいただいており、補助金は会場の賃貸料や備品の購入に使われ、ひよこ丼の大切な資金になっています。それを継続していくためには、ひよこ丼が保護者のおしゃべりの場に終わらず、子供のために各種プログラムが用意されていることが条件になっています。したがって、保護者全員の自覚が必要です。以下のガイドラインをご参照ください。

 

* すべての会員が協力し、代表と複数の係でひよこ丼の運営を行います。

* 全会員が担当の仕事を行うと同時に当番の仕事を行います(一部当番のない係も有)。

* 子供の安全に関する全責任は同伴の保護者にあります。

* 保護者の貢献は価値が大きいことを認識してください。大人が子供の遊びに関わって

  いる時、子供はより多く学ぶことができます。

  保護者自らがアクティビティを楽しむことによって、子供が馴染みやすい、又、  

 「ひよこ丼に行きたいな」と感じる雰囲気作りが要求されることを心得てください。

* 子供には動きやすい遊び着を着せましょう。

* ひよこ丼ではポジティブな指導を行いましょう。

  例)好ましい行動をほめる。

    子供たちに目配りし、トラブルを未然に防ぐ。

    子供たちがもめているような場合に、前向きに解決できるよう手助けする。

    必要ならば、より望ましい遊びに誘導する。

    子供たちが言葉を使って感情を表現できるように手助けする。

    子供を叩くことは法律で禁じられています。

* 敷地内の喫煙は禁じられています。

* アルコールや麻薬(ドラッグ)の影響下にある方の入室は固くお断りします。

* 子供たちに不適切なわいせつまたは暴力的な内容の写真・絵などを持ち込まないように気をつけましょう。(例えば新聞紙や雑誌などを使う場合)